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  • 2012.06.06 Wednesday
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エコカーオーナーの再購買率、意外と低い

私が最初にアメリカに来たのは90年代半ばのことですが、その頃はガソリンは1ガロン(3.8リットル)あたり1ドルを切っていたました。(ドルは、今と同じような円高で90円を挟んで行ったり来たりという状態でした)

しかし、そんなことは今や遠い昔の話。ガソリンの値段の高騰は止まらず、最近のカリフォルニアでは、4.5ドルに迫る勢いです。ロサンゼルスでは、車なしには生活できないのでこのガソリン価格の高騰は人々を悩ませています。


(3月24日撮影)



カリフォルニア州の場合は、ガソリン税が高い、という事情もあり、全米平均よりもともと高め、という事情も。トヨタプリウスをはじめとする、エコカーの浸透率が高いのは頷けます。






ところが、最近の調査会社Polk社の発表で、エコカーの再高倍率が意外と低いとの結果が発表されました。ハイブリッド車オーナーの35%しか2台目の買い替え時にハイブリッドを選んでいない。ブランド忠誠度が高いプリウスを除くと25%と低水準です。

市場への浸透率も2008年の2.9%から2011年には2.4%にダウンしました。

今年米国トヨタは、新たにプリウスの商品ラインを拡大、より小型モデルとワゴン車を発売、勝算はいかに。日本企業の業績不振が続く中で、トヨタの躍進には日本人としても注目しています。

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